<取り扱うプラント設備と最終製品について補足説明>
試運転調整と引き渡しでは多種多様の技術が必要で緊張しますが、お客様と共に最初に出来上がった最終製品を誰よりも先に目の当りにすることが出来、エンジニアとして感動と達成感を得る瞬間を迎えます。
プロジェクト完遂を関係者皆で喜び合います。
最終製品(正確には中間製品)は例を上げると次のようなものになります。
1.鉄鋼プラントにおける自動車、家電、建材製品用鋼板の圧延、メッキ・カラー塗装設備等々
2.一般産業プラントにおける新聞紙、段ボール紙、上質紙等の製紙設備、コータ設備等々
いずれも社会の基幹産業用プラントになるものであり、時代が変化しても必要とされるものです。
全てがユーザ仕様によるオーダメイドの設備であることが特徴となります。
そしてそれぞれの特徴に合った専門技術が必要です。